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使いにくいクローゼットを大改造!「隠れた壁」をなくして劇的に使いやすく

皆様、毎日の暮らしの中で「収納」に関するお悩みはありませんか?

「モノが溢れて片付かない……」
「奥にしまったものが取り出しにくい……」

そんなお悩みを抱えている方は意外と多いものです。

今回は、そんな収納のお悩みを解決する「クローゼットの拡張リフォーム」の施工事例をご紹介します!

担当させていただいたのは、私、井脇です。
ちょっとした工夫で劇的に使いやすさが変わる、リフォームをご覧ください♪

今回ご相談いただいたお客様のお悩みは、クローゼットの構造に関するものでした。

一見、普通のクローゼットに見えても、実際に使ってみると不便さを感じるポイント。
それが「開口部(入り口)よりも、中の空間の方が横に広い」というケースです。

具体的には、以下のようなお困りごとが発生していました。

  • 【デッドスペースの発生】
    扉の枠や、構造上の「袖壁」が邪魔をして、クローゼットの両端が死角になってしまう。
  • 【出し入れのストレス】
    端の方に置いた荷物を取ろうとすると、手探りになったり、一度手前のものを出さないといけなかったりする。
  • 【見渡しにくさ】
    どこに何があるかパッと見て把握できず、服選びに時間がかかる。

「せっかくスペースはあるのに、フル活用できない」
これは非常に「もったいない」状態ですよね。

そこで今回は、この「見えない壁」によるストレスを解消するためのリフォームをご提案させていただきました。

  • ※イメージ

リフォーム後の変化

  1. 1. 扉と枠を取り外して「間口」を拡張!
    これまで邪魔になっていた既存の折れ戸や、その枠部分を思い切って撤去しました。
    入り口の幅が広がることで、これまで「壁の裏」に隠れてしまっていたスペースが表に現れ、端まで手が届くようになりました。
  2. 2. ロールスクリーンの設置で見た目もスッキリ
    扉をなくした代わりに、開閉のためのスペースを取らない「ロールスクリーン」を設置しました。
    省スペース:折れ戸のように手前に飛び出さないので、部屋を広く使えます。
    開放感: 全開にすれば、クローゼットの中身を一望できます。
    デザイン性:壁紙に合わせた色味で、閉めている時は壁のようにスッキリとした印象に。
  3. 3. 収納量はそのままで、使い勝手が激変
    今回のリフォームでは、クローゼットの中の広さ自体は変わっていません。
    しかし、間口が広がり「見渡せる範囲」と「手が届く範囲」が広がったことで、体感的な収納力と使いやすさは格段にアップしました!

収納は“使いやすさ”が大切

収納は“使いやすさ”が大切
ちょっとした工夫で、暮らしがもっと快適になりますね♪
「やって良かった」と思えるリフォームを、これからもご提案してまいります。
お気軽にご相談ください!

お施主様 福岡市 T様邸

  • リフォーム箇所 クローゼット
    台所水栓:内窓:LIXIL「ナビッシュ」
    内窓:LIXIL「インプラス」
  • 費用 約52万(税抜)
  • 担当者 井脇
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